相生市ってどんなとこ?

相生市を「子育て支援、日本一」に!!子育て支援の先進都市を目指します

Aioi City

相生市では、平成23年4月1日に「相生市子育て応援都市宣言」を行い、子どもが健やかに育ち、楽しく、そして安心して子育てができるようにと、さまざまな子育て支援を展開しております。
みなさんもご存知の通り、近年、少子高齢社会の進行や核家族の増加など、子どもや子育て世代を取り巻く環境は大きく変化しています。 相生市においても、人口の減少率と比較して児童数の減少率が高く、着実に少子化が進行しています。昨年の国勢調査では、相生市の人口が10年前に比べて約3,000人も減少しており、特に15歳未満の年少人口の割合は、兵庫県下の他の都市に比べても非常に少ない状況です。
住まう人が減れば、自ずとまちの活気もなくなってまいります。子どもを育てやすい環境をつくり、若い人たちを増やして高齢者を支えてゆかなければ、相生市の将来は危うい…、この危機感は私も、議会のみなさんも、そして市民のみなさんも、共にお持ちのことと思います。
では人口減少に歯止めをかけ、誰もが住んでみたい、住み続けたいと思うような魅力あるまちにするためにはどうすればいいのでしょうか。
私は、解決策のカギは"人"にあると考えます。"まちづくり"は、すなわち"人づくり"であると。


積極的な子育て応援施策を展開し、未来に夢と希望をつなぐ人づくりを推進するまちの実現こそが相生市の未来を創造するのだと思います。そこで全国のどの都市にも負けない、日本一、子育てしやすいまちを目指し、このたびの「相生市子育て応援都市宣言」を行った次第です。
具体的には、まちづくり第5次総合計画の重点プロジェクトとして、これまで取り組んでまいりました「子育て支援」をさらに充実・発展させて最重要施策に掲げ、次代を先取りした子育て支援の先進都市モデルとして、精力的に取り組んでいきます。
計画の策定に関しましては、市民のみなさんの生活実態や課題等を把握するために実施した、ニーズ・アンケート調査を行っています。この中で市の将来の優先課題において、「子育てしやすい環境づくり」と答えた方が多かったことを踏まえ、今回の施策では、給食費や保育料の無料化など、子育て世代への経済的支援を中心とした内容になっております。


相生市長 谷口 芳紀

市民のみなさん、そして相生を愛し、次世代を担う子ども達の成長を願うすべてのみなさんとともに、誰もが「子供を育てたいと思えるまち」の実現のため、全力を尽くしてまいります。
今後も「市民のみなさんが主役、行政は縁の下で市民を応援」を基本姿勢に、市民のみなさんがお困りのことを解決し、足りない部分を補う、市民第一の市政の運営に努めて参りますので、何卒よろしくお願いいたします。